プリザーブドフラワー用脱水・脱色液と着色液まとめ

プリザーブドフラワーは

  • 脱水
  • 着色
  • 乾燥

の工程を経てつくられます。

そして、プリザーブドフラワーを作るのに不可欠な物が

  • 脱水液
  • 着色液

の2つです。

※脱水と着色2つの機能を持つ一液タイプもあります。

市販されているプリザーブドフラワーの「液」についてまとめてみました。

ざっくりの価格を知りたい方は、まとめからご覧ください。

プリザーブドフラワーの「液」を製造・販売している会社

検索して上位に出てくるのは、

  • フラワーフォレスト
  • プリザーブドフラワー花大学
  • バイオテック東海
  • 佐野
  • 日本バイオ

の5社です。

このうち、フラワーフォレストさん、プリザーブドフラワー花大学さん、バイオテック東海さんの3社は、それぞれ2液タイプ、1液タイプのラインナップを持っています。

株式会社佐野さんは1液タイプのみ扱っており、「1液で手軽に美しいプリザーブドフラワーができる」を売りにしています。

日本バイオさんは、2液タイプのものを扱っています。日本バイオの「ビオナチュレ」の売りは自然の花の色をそのまま残すことができることだそうです。

※通常、プリザーブドフラワーは花の色を抜いて着色液で人工の色を入れます。

以下それぞれのメーカーが作っているプリザ液をもう少し詳細に見ていきましょう

フラワーフォレスト

フラワーフォレストさんは、

脱水液・着色液の2液タイプ、

1液タイプ

のほかにキットも販売しています。

※価格比較は本記事のラストをご覧ください。

プリザーブドフラワー花大学

プリザーブドフラワー花大学さんは脱水液・着色液の2液タイプ、

1液タイプ

を販売しています。
1液タイプの色の種類のラインナップも豊富です。

バイオテック東海

バイオテック東海さんは脱水液・着色液の2液タイプ、

1液タイプ

を販売しています。
マニュアルと2液タイプがセットになったスターターキットも販売しており、

色の種類のラインナップも豊富です。

株式会社佐野

株式会社佐野さんは1液タイプを販売しています

を販売しています。色の種類のラインナップも豊富で、「1液で美しくできる」を売りにしています。

日本バイオ

日本バイオさんは脱水液・着色液の2液タイプを販売しています。

日本バイオさんの特徴は、お花の自然の色を残すことができることです。
ラインナップはαとβの2種類あり、花の色に応じて使い分けるとのことです。

まとめ

こちらの表に概要をまとめてみました。

価格は2017年4月現在のもので、

  • セール等のタイミング
  • 液の容量

によっても異なりますのであくまで参考程度に。

ざっくりの価格としては、

  • 2液タイプの脱水液 2000円/1000cc
  • 2液タイプの着色液 2000円/250cc
  • 1液タイプ 3000~4000円/1000cc

程度でしょうか。

傾向としては、

  • フラワーフォレストさんは2液タイプがやや安め
  • プリザーブドフラワー花大学は1液タイプがやや安め
  • バイオテック東海さんはキットやセットが豊富
  • 佐野さんは1液タイプに特化
  • 日本バイオさんは自然色を残せるのが特徴で、お値段はやや高め

という印象です。

メーカー2液タイプ1液タイプ備考
脱水液着色液
フラワーフォレスト SF-A液 1000cc
1690円
SF-B液 200cc (白)
各13色 1382円
SF-G液 1000cc (赤)
3580円
送料別
プリザーブドフラワー花大学A液1000cc
1944円
B液 250cc 
各色1944円
らくらくプリザ液 250cc 
1000円
送料別
バイオテック東海A液 1000cc
2074円
B液 500cc
3421円
S液 250cc×3 
2994円
送料別
佐野京淡彩一液くん 1000cc
3690円
送料別
1液タイプメイン。
濃い染料を自分で薄めるもタイプも。
日本バイオα1液 1000cc
2386円
β1液 250cc
2295円
送料別
着色せず自然の色を残すタイプ

プリザーブドフラワーの「液」は安価ではないのですが、こうして並べると、色々買いたくなってしまいます……

以上、市販のプリザーブドフラワー用脱水・脱色液と着色液まとめでした!