イチゴの押しフルーツの作り方~ドライシート~

イチゴ 押しフルーツ

押し花は水分が多い花ほど上手に押すことが難しいとされています。
例えば花の中では、百合の花、蘭の花など、花びらが厚くて水分が多いものは、

  • 急激に水分を抜く

ことが難しく、難易度が高いとされています。
ということは、今流行の押しフルーツや押し野菜。
これらはとても水分が多い素材ですので、「押す」のは難しそう。
本で調べた方法をベースに、いちごの押しフルーツを作ってみました。

準備するもの

 

作り方

1 イチゴを包丁できります。

2 スライスするか、中身をくりぬきます。

3 スライスしたものは新聞紙+ペーパー+イチゴ+ペーパー+の順に重ね、水分を取ります。

4 中身をくりぬいたものは、中にティッシュペーパーを詰め、ティッシュペーパーを下側に 新聞の上に置き、水分を取ります。

5 3スライス、4くりぬき、ともに新聞紙や中に詰めたティッシュペーパーを交換して、粗く水分を抜きます。

6 だいたい水分が抜けてきたら、ドライシート+ペーパータオル+いちご+ペーパータオル+ドライシートの順に重ねます。

※ここで、ティッシュペーパーを使うと、あとからイチゴとティッシュペーパーかはがれなくなってしまいます。

7 ドライシート+ペーパー+いちご+ペーパー+ドライシートをジップ付きのビニールにいれ、重しを載せます。

完成品

一週間以上たって、回収しました。

完成品はこんな感じです。

スライス品は完全に向こう側が透けて見えます。

厚みは1mmもないですね。

ちなみに、1つだけティッシュペーパーに挟んでみたのですが、やはり取れなくなってしまいました。


一番フルーツに近いところは、やはりペーパータオルのように、少しつるつるしたものがよいようです。
フルーツがこんなにうすくなってしまうのは少々びっくりです。

これほどの薄さなら、スマホケースにも使えそうです。

透け感が夏にぴったりですね。

他のフルーツも試してみようかと思っています(^^)