押し花の本まとめ

押し花は手軽にできるドライフラワーの作り方の1種。
身近な材料で、お花をきれいな色や形で保管することができます。
また、「薄くなる」という点を生かし、作った押し花と言う素材を使って

  • レジン加工したり、
  • キャンドルを作ったり、

本物のお花を使った小物を作るという楽しみもあります。

押し花は、ごく簡単には

  • ティッシュペーパー
  • ダンボールや新聞紙
  • 本などの重石

で作ることができますが、花の種類によってはうまくいかないケースもあります。
また、アレンジの方法も多彩です。
押し花のノウハウやアレンジの方法について、もっと詳しく知りたいときの手軽な方法は本を読むこと。

本記事は、

  • 押し花の作り方
  • 押し花を使ったアレンジの方法

について書いてある本をまとめました。

創作の参考になれば幸いです!

押し花の作り方が書いてある本

押花のの基礎と保管

1冊目はこちら。
美しい押し花を作るための手順が基礎から説明された本です。
Step 1 草花の選び方
Step 2 押す前の処理
Step 3 花の押し方
Step 4 押し花の保管
Step 5 乾燥マットの再乾燥
と手順を追って押し花の作り方が説明されています。
ステップ5をご覧になって分かるとおり、基本的には「乾燥マット」を使用した作り方が解説されています。

本格的に、きちんとした方法で押し花を作りたい方におすすめのはじめの1冊です。

色鮮やかに 押し花作り

押し花教室を主催されている、柳川さんによる本です。
今咲いているかのように、色鮮やかな押し花を作る方法が書かれた本です。
写真の鮮やかさに心奪われることもさることながら、美しい押し花の作り方について

  • 下処理
  • 押し方

が非常に丁寧に描かれています。
巻末に650種類の花が、下処理別に分類されています。圧巻です。

押し花 花図鑑

本書は花の育て方と押花の作り方が図鑑の形でまとまって整理された本です。
例えば、ヒマワリのページを見ると、

  • ヒマワリの育て方(種をまく時期、施肥の時期、……)
  • ヒマワリの押し花の作り方
  • ヒマワリの花の写真
  • ヒマワリの押し花の写真

を1度にみることができます。
「この花を極めたい!」「この花を育てて、押し花にしたい!」
という大好きな花をお持ちの方にお勧めの本です。

おし花の工作図鑑

身近な野花の押し方について書かれた本です。

  • 葉や花が重なっているときは間引く
  • 厚みのある花は、緩衝材を使う

など簡単にできるテクニックが書いてあります。
まずは身近な花を押し花にしたい方にオススメの1冊です。

 

野菜で描く押し花絵

野菜も押せる。
花だけではなくて、野菜もこんなにきれいに押せるんだ!
それを教えてくれる本です。
テクニックとしては、

  • 薄くスライスしたり、
  • 中身をくりぬいたり、
  • 白菜の芯などの厚いところは、裏側を削る

あとはひたすら新聞や押花シートで水分を抜きます。といったことが、野菜別に書かれています。

 

押し花を使ったアレンジの方法が書かれた本

美しい押し花の組み立て

タイトルの通り、押し花をいかに上手に張り合わせて咲いていた時の正面の姿や横顔を作品として再現する方法が書かれた本です。
ぜひ、表紙だけでもご覧になってください。
押し花とは思えません!
花びらの多い花、菊や、ダリヤ、カーネーションも花びら1枚1枚を押し花にして、それを組み立てることによって、咲いていた時の姿が生き生きとよみがえります。

手作りのお花こもの

押花の本

フレイム、マグネット、キャンドル、メッセージカードなど押花を使った雑貨の作り方が書かれた本です。
私がつくってみたいと思ったのはシールでした。

以上、押し花の作り方とアレンジ方法が書いてある本をご紹介させていただきました。
楽しい押し花ライフを!