ドライフラワーを作る時は加熱したほうがいいのか? しないほうがいいのか? ~紫陽花・回収編

ドライフラワーを作るときは急激に水分を除去した方がきれいなドライフラワーになるそうです。

では加熱したほうがいいのか?
紫陽花で実験をしてみました。

仕込み編はこちらをご覧ください。

結果

1週間経ってシリカゲルからドライフラワーを回収しました。

結果はこちらの写真です。

左側加熱をしなかった方。
右側35度で加熱をした方。
明らかに色が違います。
今回は電子レンジ(ヘルシオ)を使って、35度というかなり低い温度で加熱をしてみたのですが、それでも、花の色が変わってしまいました。
(実温は測定していないので、もっと高くなってい待ったのかもしれませんが)
もし、加熱をするのであれば、かなり低温できちんと温度管理する必要がありそうです。
現実的には白さを残したいのであれば、加熱はしない方が良さそうです。
一方で、見方によれば、加熱をした方は黄色と青が混ざってニュアンスが違った緑がかったものになりました。
グラデーションとして、これはこれでアリかもしれません。

ドライフラワーの王道である紫陽花。
やはり可愛いです。
特に小さいものは本当にかわいい。
いろいろ加工しがいがありそうです。