ドライフラワーを作るときは加熱した方がいいのか? しないほうがいいのか? ~あじさい・仕込み編

ドライフラワーの作り方について調べていたところ、こんな記述を発見しました。

色素の変化を抑えるには、一般論としては、急激に水分を除去して色素をなるべく元のままで保つような処理が望ましいことになります。

だから、室内につるしておくよりも、シリカゲルで水分を抜いたドライフラワーの方が、色が綺麗であるとのことです。
もしも急速に水分を退いた方がいいのであれば、シリカゲルを使って、かつ加熱した方が綺麗なドライフラワーになる?

アジサイの花で実験してみました。

準備するもの

  • アジサイ
紫陽花
  • シリカゲル
  • 耐熱容器

方法

紫陽花をシリカゲルに埋めました。
片方は、加熱をしませんでした。
片方は電子レンジで加熱をしました。
ただしあまり高温で加熱すると、それだけでお花が茶色く変色してしまいますので、設定温度は35度としました。

結果は1週間後のお楽しみ!